就職活動「早慶戦」&九州の就職内定率全国最悪!
2011年01月02日
重吉 at 17:29 | Comments(0) | 早稲田大学
今日(1/2)の箱根駅伝往路は、またしても東洋大の柏原選手の5区大逆転で、早稲田は2位でしたね。
東洋大が3年連続の往路V、柏原が早大を逆転=箱根駅伝
(2011.1.2スポーツナビリンク)
ただ、1位の東洋大学とは、27秒差ですから、明日の復路逆転優勝が期待できますね!
一方、ラグビーの大学選手権準決勝では、早稲田が明治に大勝しました!
テレビで見てましたが、強かったな~
<大学ラグビー>早大、2季ぶり決勝進出…明治に大勝
(2011.1.2ヤフーニュース毎日新聞リンク)
さて、ネットで面白い記事があったので、ご紹介します。
え、氷河期なんですか? 就職活動「早慶戦」
(月刊チャージャー1月号「業界別覆面座談会 第50回」リンク)
>今春卒業予定の大学生の就職内定率は、どうやら70%を割り込む気配。調査開始以来最悪とされた昨年を、7%以上下回る超最悪な状況なのだ。今月は、すでに内定を勝ち取った早稲田大学と慶應大学の4年生の男女4名が集まってくれた。厳しい時代を生き残った頼もしい若者たちが就活で感じた思いや本音。聞いてみようじゃないですか。<
という企画です。 この就職氷河期に、内定を5社、10社もらったという4人ですが、気になる会話をいくつかチョイスしてみました。
>Charger 早慶の学生も、今年の就職は厳しいと聞いてましたけど……。
シンジロウ(早) 他大学の友達からは、そもそも説明会へのエントリーシートが通らないって相談されたりもしましたね。
おばさん(早) 同じ会社の同じ説明会に、他大学の学生がネットで申し込みをしようとしても満席だけど、早稲田の学生が同じ日の同じような時間に申し込むと空席がいっぱいなんて話は聞きますよ。 私は大学進学の時に地元の国立大学と早稲田で迷ったんですが、国立大に行った友人の話を聞いてると、早稲田にして本当によかったなと感じています。
マスゾエ(慶) MARCH(明治、青学、立教、中央、法政を示す通称)あたりの友達は、けっこう頑張ってますけどね。バイリンガルや、できればトリリンガルとか、わかりやすい強みがあるヤツじゃないとなかなか決まらないみたいですね。
レンホウ(慶) 私は外国語に強い高校の出身で、高校時代の友人には有名女子大に進んだコも多いんですが、同じように英語は得意でも、慶應と比べると就職試験を受ける会社の層が違うと感じます。そもそも、情報量が圧倒的に違うみたいですね。
レンホウ(慶) 早慶の強みって、一流といわれる企業にOBやOGが多くて、役に立つ情報が集まりやすいってところにある気がします。就活って、情報の戦いだもん。私も、就活を始めてiPhoneを買いました。
マスゾエ(慶) あと、今でもやっぱり体育会系は就活に強いって言われますよね。縦の人間関係が濃いし、礼儀正しくて先輩をリスペクトできる人材が多いからなんでしょうね。もし、僕が採用担当者でも、体育会系のヤツには好感もちますもんね。
レンホウ(慶) 自分がやってきたことは変えられないから、学生時代、どのくらい有意義な経験を積めるかということがやっぱり大事ですよね。継続力、語学力や国際性、アイデア、実行力とか、ジャンルの違う経験をいっぱいしておくべきだと思います。<
(月刊チャージャー1月号「業界別覆面座談会 第50回」一部抜粋)
早慶以外の大学の方が読むと、少しカチンとくるような内容かもしれませんが、だからこそ「本音」なのでしょう。
ちなみに、佐賀大学や九州の大学生の就職内定率は、以下の通りです。
佐賀大就職内定率64% 前年12月比7ポイント減
(2010.12.22佐賀新聞リンク)
来春卒業予定の佐賀大学学部生の12月1日現在の就職内定率が64・1%にとどまっている。10月より1・3ポイント改善したが、前年同月比では7ポイント下回り、大学は「依然として採用抑制の傾向が続いている」とみている。4年次などを対象にした合同会社説明会を年明けに開く。
厳冬就活、焦り…大学生内定率、九州51%で全国最悪
(2010.12.4読売新聞リンク)
九州・山口の各労働局が大学の報告をもとにまとめた就職内定率(10月末現在)は、宮崎38・7%、福岡39・9%、長崎43・5%など。先に厚生労働省が発表した調査では、九州(51・5%)は全国(57・6%)の6地区で最も低く、「まさに(2000年代前半の)氷河期並み」(久保村日出男福岡労働局長)だ。
上の早慶4人の話とこの厳しい数字を見ると、中高合格後、大学進学後、就職後のことまで考えて、私が常々当ブログで、早稲田佐賀から早稲田大学へ現役で行くことの利点を書いている理由がお分かりになると思います。
そして、上の早慶4人組はみな海外留学をしたことがあるそうですし、最後のレンホウさんの言葉に
「継続力、語学力や国際性、アイデア、実行力とか、ジャンルの違う経験をいっぱいしておくべきだと思います。」
とありますが、50%が推薦で早稲田大学に現役進学できる早稲田佐賀ならば、受験勉強一本にとらわれず、海外留学を含め、中・高時代からこれらの経験を積めるチャンスがあると思います。
これから、入試シーズンを迎え、志望校に複数合格するうらやましい受験生も現れると思いますが、受験偏差値や大学合格実績だけではなく、就職活動のことも考えて、進学先を選んでくださいね!
*2011年お年玉クリックをよろしくお願いいたいます!!
読者の皆様のご協力、ご声援をよろしくお願いいたします!! m(_ _)m
重吉 「重吉からのお願い」(2010.12.4リンク)

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東洋大が3年連続の往路V、柏原が早大を逆転=箱根駅伝
(2011.1.2スポーツナビリンク)
ただ、1位の東洋大学とは、27秒差ですから、明日の復路逆転優勝が期待できますね!

一方、ラグビーの大学選手権準決勝では、早稲田が明治に大勝しました!
テレビで見てましたが、強かったな~

<大学ラグビー>早大、2季ぶり決勝進出…明治に大勝
(2011.1.2ヤフーニュース毎日新聞リンク)
さて、ネットで面白い記事があったので、ご紹介します。
え、氷河期なんですか? 就職活動「早慶戦」
(月刊チャージャー1月号「業界別覆面座談会 第50回」リンク)
>今春卒業予定の大学生の就職内定率は、どうやら70%を割り込む気配。調査開始以来最悪とされた昨年を、7%以上下回る超最悪な状況なのだ。今月は、すでに内定を勝ち取った早稲田大学と慶應大学の4年生の男女4名が集まってくれた。厳しい時代を生き残った頼もしい若者たちが就活で感じた思いや本音。聞いてみようじゃないですか。<
という企画です。 この就職氷河期に、内定を5社、10社もらったという4人ですが、気になる会話をいくつかチョイスしてみました。
>Charger 早慶の学生も、今年の就職は厳しいと聞いてましたけど……。
シンジロウ(早) 他大学の友達からは、そもそも説明会へのエントリーシートが通らないって相談されたりもしましたね。
おばさん(早) 同じ会社の同じ説明会に、他大学の学生がネットで申し込みをしようとしても満席だけど、早稲田の学生が同じ日の同じような時間に申し込むと空席がいっぱいなんて話は聞きますよ。 私は大学進学の時に地元の国立大学と早稲田で迷ったんですが、国立大に行った友人の話を聞いてると、早稲田にして本当によかったなと感じています。
マスゾエ(慶) MARCH(明治、青学、立教、中央、法政を示す通称)あたりの友達は、けっこう頑張ってますけどね。バイリンガルや、できればトリリンガルとか、わかりやすい強みがあるヤツじゃないとなかなか決まらないみたいですね。
レンホウ(慶) 私は外国語に強い高校の出身で、高校時代の友人には有名女子大に進んだコも多いんですが、同じように英語は得意でも、慶應と比べると就職試験を受ける会社の層が違うと感じます。そもそも、情報量が圧倒的に違うみたいですね。
レンホウ(慶) 早慶の強みって、一流といわれる企業にOBやOGが多くて、役に立つ情報が集まりやすいってところにある気がします。就活って、情報の戦いだもん。私も、就活を始めてiPhoneを買いました。
マスゾエ(慶) あと、今でもやっぱり体育会系は就活に強いって言われますよね。縦の人間関係が濃いし、礼儀正しくて先輩をリスペクトできる人材が多いからなんでしょうね。もし、僕が採用担当者でも、体育会系のヤツには好感もちますもんね。
レンホウ(慶) 自分がやってきたことは変えられないから、学生時代、どのくらい有意義な経験を積めるかということがやっぱり大事ですよね。継続力、語学力や国際性、アイデア、実行力とか、ジャンルの違う経験をいっぱいしておくべきだと思います。<
(月刊チャージャー1月号「業界別覆面座談会 第50回」一部抜粋)
早慶以外の大学の方が読むと、少しカチンとくるような内容かもしれませんが、だからこそ「本音」なのでしょう。
ちなみに、佐賀大学や九州の大学生の就職内定率は、以下の通りです。
佐賀大就職内定率64% 前年12月比7ポイント減
(2010.12.22佐賀新聞リンク)
来春卒業予定の佐賀大学学部生の12月1日現在の就職内定率が64・1%にとどまっている。10月より1・3ポイント改善したが、前年同月比では7ポイント下回り、大学は「依然として採用抑制の傾向が続いている」とみている。4年次などを対象にした合同会社説明会を年明けに開く。
厳冬就活、焦り…大学生内定率、九州51%で全国最悪
(2010.12.4読売新聞リンク)
九州・山口の各労働局が大学の報告をもとにまとめた就職内定率(10月末現在)は、宮崎38・7%、福岡39・9%、長崎43・5%など。先に厚生労働省が発表した調査では、九州(51・5%)は全国(57・6%)の6地区で最も低く、「まさに(2000年代前半の)氷河期並み」(久保村日出男福岡労働局長)だ。
上の早慶4人の話とこの厳しい数字を見ると、中高合格後、大学進学後、就職後のことまで考えて、私が常々当ブログで、早稲田佐賀から早稲田大学へ現役で行くことの利点を書いている理由がお分かりになると思います。
そして、上の早慶4人組はみな海外留学をしたことがあるそうですし、最後のレンホウさんの言葉に
「継続力、語学力や国際性、アイデア、実行力とか、ジャンルの違う経験をいっぱいしておくべきだと思います。」
とありますが、50%が推薦で早稲田大学に現役進学できる早稲田佐賀ならば、受験勉強一本にとらわれず、海外留学を含め、中・高時代からこれらの経験を積めるチャンスがあると思います。
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